録画面接 × 根拠つきAI評価

一次面接は、録画とAI評価で。
会うべき人に、時間を。

応募者は好きな時間に、録画で回答。AIが文字起こしと、根拠つきの評価を作成します。日程調整をなくし、採用チームは会うべき人との対話に時間を使えます。

  • 月1万円から
  • 1つの求人から始められる
  • 最終判断は人が行う設計
  • 0回

    応募者との日程調整

  • 約60分

    1人あたりの工数削減※試算

  • −75%

    一次選考の工数を削減※試算

  • S〜E

    6段階の総合評価で比較

Problem

採用競争が激しくなるほど、
一次面接がボトルネックに。

1,100万人

2040年に不足すると予測される働き手の数

出典:リクルートワークス研究所「未来予測2040」(2023年)

採用は「選ぶ」から「選ばれる」時代へ。対応のスピードと応募者体験が、そのまま採用力の差になります。

  • 日程調整の往復

    候補者・面接官・会議室の空きを合わせるだけで、メールが何度も往復。調整を待つ間に、候補者の熱量は下がっていきます。

    選考リードタイムの長期化

  • 面接官の工数

    一次面接は1人30〜60分。応募が増えるほど、現場のエースが面接に時間を取られ、本来の業務を圧迫します。

    現場の本来業務を圧迫

  • 評価のばらつき

    面接官ごとに見るポイントや基準が異なり、記録も残りにくい。「なぜ通したのか」を後から説明できません。

    判断の根拠を説明できない

  • 応募機会の損失

    面接枠が平日の日中に限られ、在職中の候補者が応募しづらい。返答が遅れるほど、他社に先を越されます。

    優秀層の離脱・他社への流出

Solution

面談AIは、一次面接を
“非同期”にするサービスです。

課題の本質は、全員が同じ時間にそろう前提にあります。面談AIは「時間の非同期化」と「評価の構造化」を同時に実現します。

  • いつでも答えられる録画面接

    応募者は専用リンクから、好きな時間に自分のペースで回答。アカウント登録やアプリのインストールは不要です。

    • 登録不要
    • 練習録画
    • 撮り直し
  • 根拠を示すAI評価

    提出と同時に、AIが文字起こしと評価を作成。点数だけでなく、根拠となる発言とその時刻、面談全体の総評まで示します。

    • 文字起こし
    • 根拠の時刻
    • AIの総評
  • 判断と連絡はチームで

    動画・文字起こし・評価をひとつの画面で確認。最終判断と選考結果の連絡は、人が行います。

    • 選考メモ
    • 結果メール
    • 操作履歴

AIの評価は、会話を深めるヒント。最後の判断は、あなたのチームで。

How it works

招待から結果連絡まで、
5つのステップで完結。

応募者とのやり取りは、リンクを送るか求人媒体に載せるだけ。日程調整は一度も発生しません。

  1. STEP 1担当者

    質問を設計

    求人ごとに最大10問。質問ごとに回答時間・録画回数・重みを設定します。

  2. STEP 2担当者

    リンクで招待・応募

    個別の招待リンクに加え、求人媒体に載せる共通リンクからも応募を受け付けます。

  3. STEP 3応募者

    録画で回答

    機器確認と練習録画のあと、質問ごとに録画。撮り直して1本を選べます。

  4. STEP 4AI

    AIが評価

    提出と同時に文字起こしと評価を開始。根拠の発言と時刻を添えて採点します。

  5. STEP 5チーム

    レビュー・連絡

    動画と評価を確認して判断。テンプレートから選考結果メールを送信します。

  • 日程調整は0回応募者は回答期限内のいつでも回答できます
  • 全員を同じ条件で比較招待時点の質問と評価設定を固定して保存します
  • 提出後すぐにAIが処理提出と同時に評価の処理を自動で開始します

Features

見極めの質と速さを、両立する機能。

応募の入口から、AIによる評価、チームでの判断と連絡、効果の分析まで。一次選考に必要な機能がそろっています。

01AI EVALUATION

点数だけで終わらない。
根拠まで示すAI評価。

AIは評価の補助役です。点数の理由と、根拠になった発言を必ず添えるので、担当者はその場で確かめながら判断できます。

  • 回答内容(80点)は文字起こしから、話し方(20点)は実際の音声から評価
  • 根拠となる発言を引用し、▶を押すと動画のその時刻から再生
  • 判断できない項目は、理由(音声なし・発言なし など)を添えて0点に
  • 質問ごとの重みを反映した総合点を、S〜Eの6段階で比較(区切りは自社で変更可)

02CANDIDATE EXPERIENCE

応募者がつまずかない、
やさしい録画体験。

はじめての録画面接でも、落ち着いて自分らしく話せるように。途中で止まっても、やり直せる仕組みを用意しています。

  • 専用リンクを開くだけ。アカウント登録もアプリも不要
  • カメラとマイクの確認、5秒の練習録画で本番前に慣れられる
  • 質問が表示されると5秒後に録画開始。設定した回数まで撮り直し、1本を選べる
  • 保存の再試行や、別の画面での回答の引き継ぎに対応

03CUSTOMIZE

評価基準は、自社の
“ものさし”に合わせて。

全職種共通の初期設定から始めて、自社の採用基準に近づけていけます。変更は試してから適用できるので安心です。

  • 評価項目・評価の基準・配点を自由に編集(合計100点で抜け漏れを防止)
  • 評価の観点を文章で書くと、AIが配点の変更案を提案
  • 回答例を入力して採点を試し、納得できてから新しい面接に適用
  • 適用するたびに版を記録。求人ごとに専用の基準も設定できる

04REVIEW & COMMUNICATION

AIの総評から結果連絡まで、
ひとつの画面で。

開くとまず、面談全体のAIの総評。回答ごとの動画と評価を確かめ、判断とメモを残したら、そのまま選考結果の連絡まで進めます。

  • AIの総評で、強み・確認したい点・次の面接で深掘りする質問がわかる
  • 動画を見ながら評価を読める。回答の切り替えも画面の中で
  • 履歴書のPDFもワンクリックで確認(閲覧は操作履歴に記録)
  • 判断を保存したら、氏名・求人名を差し込んだ選考結果メールを確かめて送信

05SOURCING & ANALYTICS

応募の入口から、
効果の分析まで。

求人媒体や採用サイトに載せる共通リンクで応募を受け付け、流入元ごとの成果まで見える化。どこから会うべき人が来ているかがわかります。

  • 流入元ごとに共通リンクを発行して、求人媒体や採用サイトに掲載
  • 応募者は氏名とメールを入れ、届いた6桁のコードで確認してから回答
  • 応募・提出・レビュー・次の選考へ、の進み具合を期間・求人・流入元で絞り込み
  • 流入元別・求人別の成果とランクの分布で、効果の高い入口がわかる

※ 画面はイメージです。氏名・社名・点数・発言は架空のサンプルです。

Principles

AIに任せきりにしない。
“人が判断する”ための設計思想。

  • 01

    最終判断は、必ず人が行う

    AIの評価はあくまで参考情報です。合否の自動判定や、選考結果の自動送信は行いません。

  • 02

    見た目や属性で判断しない

    顔認識や表情の解析は行いません。方言・声の高さ・撮り直しの回数・録音品質で減点しないよう設計しています。

  • 03

    根拠のない点数を出さない

    引用した発言と時刻が文字起こしに実在するかを検証し、根拠のない評価は0点に。理由を画面に示し、合計点もAIではなくアプリが計算します。

  • 04

    必要以上の情報をAIに渡さない

    履歴書はAIに送信しません。回答の中に含まれる指示文に、AIが従わないための対策も施しています。

厚生労働省が示す「公正な採用選考」の考え方を踏まえて設計しています。

Security

大切な応募者情報を守る、
多層のセキュリティ。

  • 招待制

    アクセス管理

    ログイン方法は企業ごとに、Google またはメールとパスワードから選択。管理者からの招待制で、Google は許可したドメインに限定できます。

  • 求人単位の閲覧制御

    権限と担当範囲

    管理者・採用担当者・評価者の3つの権限。管理者以外は、担当する求人の情報だけを閲覧できます。運営会社も応募者のデータは見られません。

  • AES-256-GCM

    暗号化と国内での保管

    APIキーやメールのパスワードは暗号化して保存。データと動画は東京リージョンに置き、動画は数分で失効するURLで再生します。

  • SHA-256 で記録

    提出後の改ざんを防止

    提出は一度だけ確定し、データベースの仕組みで回答・履歴書の変更を拒否。確定した動画のハッシュ値も記録します。

  • 初期値 180日

    保存期限と自動削除

    提出から一定期間が過ぎると、動画・文字起こし・評価・履歴書などをまとめて自動で削除します。

  • 監査ログ 1年保持

    同意と操作の記録

    同意文の版と同意日時を記録し、改定時は再同意を依頼。履歴書の閲覧などの操作は監査ログに残ります。

Webアプリとしての防御

  • CSP(nonce付き)
  • HSTS
  • クリックジャッキング対策
  • CSRF対策
  • レート制限
  • 検索エンジンに非公開

Comparison

一次選考の手法を比べると、
「速さ」と「質」を両立できる。

一次選考の手法の比較(◎ 優れている、○ 対応できる、△ 課題がある)
観点対面・Web面接録画面接(AI評価なし)面談AI
日程調整課題がある:必要(メールの往復が発生)優れている:不要優れている:不要
担当者の拘束時間課題がある:1人あたり30〜60分対応できる:全員分の動画を視聴優れている:評価と根拠から要点を確認
評価の基準課題がある:面接官ごとにばらつく課題がある:視聴者ごとにばらつく優れている:同じ基準・根拠つきで評価
記録と説明責任課題がある:面接官のメモに依存対応できる:動画のみ優れている:動画・文字起こし・評価・履歴
応募者の柔軟性課題がある:平日の日中が中心優れている:いつでも回答優れている:いつでも回答・練習と撮り直し
双方向の対話優れている:その場で深掘りできる課題がある:一方向課題がある:一方向(二次面接以降で深掘り)

一次選考は面談AIで効率よく見極め、対話が必要な二次面接以降に時間を集中させる。それぞれの強みを活かした選考設計をおすすめします。

Impact

一次選考の工数を約75%※削減。
年間600時間を、会うべき人との対話へ。

一次選考1人あたりの所要時間(試算)

BEFORE従来の一次面接80分

  • 日程調整 20分
  • 面接の実施 45分
  • 評価の記録・共有 15分

1人あたり60分の削減

AFTER面談AIを導入20分

  • 招待 2分
  • 録画と評価の確認 15分
  • 結果連絡 3分

月50人の一次選考なら

−75%※

1人あたりの工数を削減

毎月の削減時間
50時間
年間の削減時間
600時間

※ 試算の前提:月50人の一次選考。従来は日程調整20分・面接45分・記録と共有15分、面談AIは招待2分・録画と評価の確認15分・結果連絡3分と想定した当社試算です。実際の効果は運用により異なります。

Pricing

月額1万円+1面談1,000円。
使った分だけの、わかりやすい料金。

プランは1つだけ。全機能とAI評価の費用を含みます。面談の少ない月は、料金もそのぶん少なく済みます。

PRICE

月額基本料

¥10,000/ 月

+

従量料金

¥1,000/ 1面談

  • 全機能を利用可能
  • ユーザー数は無制限
  • AI評価・文字起こしの費用込み
  • 未提出の面接は料金に含みません

月額の目安(税抜)

月10面談
¥20,000
月30面談
¥40,000
月100面談
¥110,000

月額基本料 ¥10,000 + 面談数 × ¥1,000

個別のお見積もり

面談数の多いご利用、SSO・個別の契約条件などは、別途お見積もりいたします。

お見積もりを相談する(新しいタブで開きます)

※ 価格はすべて税抜です。1面談=応募者1名の録画面接で、AIの評価が完了したものを1件と数えます。招待したものの提出されなかった面接や、評価のやり直しは含みません。

まずは1つの求人から。小さく始めて、効果を確かめる。

  1. 1

    キックオフ

    採用フローと対象の求人を確認し、ログイン・権限・メール送信を設定します。

  2. 2

    質問と評価基準の設計

    初期テンプレートをもとに質問と評価項目を調整し、回答例で採点を試します。

  3. 3

    試験運用

    1つの求人で実際の応募者に案内し、回答の完了率や確認時間を計測します。

  4. 4

    効果検証と展開

    計測結果をもとに運用を見直し、対象の求人や職種を広げていきます。

FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。ほかにも気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

応募者に、録画面接は敬遠されませんか?

所要時間の目安を事前に案内し、機器確認・練習録画・撮り直しで不安を減らす設計です。平日の日中に時間を取りにくい方には、応募しやすい選択肢にもなります。

AIの評価は、どこまで信頼できますか?

すべての評価に根拠の発言と時刻を添えるため、担当者がその場で確かめられます。判断できない項目は0点とし、その理由を表示します。最終判断は必ず人が行います。

AIが質問する「AI面接」とは何が違いますか?

面談AIは、全員に同じ質問をする録画面接です。質問が人によって変わらないため、応募者どうしを同じ条件で比べやすく、評価の根拠も動画と文字起こしで確かめられます。深掘りが必要な方とは、二次面接でじっくり対話してください。

今の採用フローを大きく変える必要はありますか?

専用リンクを発行していつものメールで送るか、共通リンクを求人媒体に載せるだけで始められます。二次面接以降は、これまでのフローをそのまま活かせます。

自社の評価基準に合わせられますか?

評価項目・配点・評価の観点を編集できます。回答例を入力して採点を試し、納得できる基準になってから適用できます。求人ごとに専用の基準も設定できます。

応募者の個人情報はどう扱われますか?

応募者の同意を取得して記録し、保存期限を過ぎたデータは自動で削除します。顔認識は行わず、履歴書はAIに送信しません。

どのAIを使っていますか?

文字起こしと話し方の評価には OpenAI、回答内容の評価には OpenAI または Anthropic(Claude)のモデルを使います。モデルは当社が検証して選び、管理しているため、お客様側での設定は要りません。

料金の「1面談」は何を指しますか?

応募者1名の録画面接で、AIの評価が完了したものを1面談と数えます。招待したものの提出されなかった面接や、同じ面接の評価のやり直しは含みません。

Next step

人と向き合う時間を、
もっと豊かに。

まずは1つの求人から、面談AIを試してみませんか。実際の画面で、応募者と採用担当者の両方の体験をご案内します。

hello, possibility.